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オリジナル名言集・格言集1500句+時々ポエム、あと政治社会。

5年以上かけ制作したオリジナル名言集・格言集1500句やオリジナル詩(オリジナルポエム)と独自の観点で政治・社会等に関する記事も公開しています。

戦争と平和のオリジナル名言集・格言集77句

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Photo Some rights reserved by timtak

「気持ちよく朝起きて、職場や学校等に行き、何事もなく無事に一日を終え。 家路に着き、一家団らん食事を取り、就寝する。 果たして、平和以上の幸せがこの世の中にあるだろうか? 皆(みな)、当たり前すぎて忘れてしまっている。 」

「新たな思想は、人間世界に新たな調和と安定を もたらすものでなければなりません。」

「思想の違いは人々の間に、人種の違いの如く現れる。」

「銃だけが武器ではない、言論や思想なども武器となり得(う)る。」

「健全な言論が健全な社会と世界を作る。」

「美しい現実は、美しい幻想から生まれる。」

「美しい心と優れた精神が、美しく優れた世界を作る。」

「人は平和を求め、さ迷い歩く、哀れな骸(むくろ)。 つかの間の平和を夢見ては、終わりの無い、争いの夢を見る。哀れな骸。」

「人間は平和を探しているのに、行き着く先はいつも戦争や紛争ばかりというのは、 大変残念なことです。」

「それぞれの正義が、それぞれの平和を生贄に捧げた。」

「たとえ真の正義が存在したとしても、 所属する社会、集団等の要因によって正義の種類は異なる。」

「この世の、人間世界の正義が一つでないが故に、 多くの争いと戦争が引き起こされてきたのだ。」

「貴方の正義や常識は、 他人にとっての悪や非常識かもしれない。」

「力のない正義は無力であり、正義のない力は有害なだけである…。 そして、正義と力が混然一体となり、一つとなる時、 秩序が生まれ、彼(か)の地に平和がもたらされるであろう。」

「力は正当に行使される時にのみ、正義となる。故に、力の用い方を誤れば、 正義さえも悪に陥る可能性があることを、行使者はゆめゆめ忘れてはならない。」

「正義は時として、犠牲を伴うものだが、犠牲を求めるものであってはならない。」

「独善と極悪は等しい。」

「正義も過ぎたれば、独善となり、その害の及ぼす所、果てしない。」

「独りよがりの正義など、正義では無い。」

「声高に正義を唱えて悪事を為すものが、なんと多いことか。」

「人々は尋ねられると口々に平和を愛すると言う。 しかし、心の奥底では戦いを欲しているのかもしれない。 何故なら、有史以来、人類は争い続け、 今なお、怒りの矛先を互いに向け合うことをやめず、 異質なものを認め、譲り合うことを知らないから。」

「戦争の後に、平和が訪れると思ってはならない。 戦争の後に訪れるもの、それは、復讐の連鎖である。」

「英雄に戦争が付きものなら、英雄なんて要らない。」

「思想が対立する限り、戦争は続く。」

「戦争と聞いて喜ぶのは、武器屋(武器商人)と悪党だけである。」

「人類は未だ、戦争という病を克服できずにいる。 おそらく、未来においてもそれは変わることが無いでしょう。」

「人類は何かに滅ぼされる可能性よりも、 自ら滅びる可能性のほうが高いと言えるでしょう。」

「平時において許されない殺人が、有事においては許されるというのは、 戦争だからと言われればそれまでですが、何とも不思議であり、 人間の恐ろしいところでもあります。」

「戦渦は戦火より生まれ、そして戦果は(相手の)戦禍に比例する。」

「戦争という暴力を欲する者は、戦争の痛みや悲しみを知らない者である。」

「戦争を知らない者ほど、戦争をしたがるものだ。」

「暴力は野蛮であるが、対話は文明的である。」

「暴力の中でも最も忌むべきもの、それは弱い者に対する暴力である。」

「世界平和よりも、家庭の平和のほうが人々にとっては重要でしょう。」

「家庭の平和は、世界の平和に繋がる。」

「平和な心が、平和な家庭を作り、平和な家庭が、平和な世界を造る。」

「心の平和が、世界を平和にする。」

「たとえ世界が一見したところ平和だとしても、人々の心が戦争状態であれば、 真の平和状態にあるとは言えません。」

「平和状態も、戦争状態も、人の心が作り出すということを忘れてはなりません。」

「もし私が宇宙人なら、お互いに潰し合い、殺し合いをしている人類という生物には コンタクトも取りたくないし、係わり合いにもなりたくないと思うでしょう。

……。地球外生命体が、もし、いたとしても接触してこないのは、 そのせいもあるのかもしれません。」

「地球上の生物の中で、人間は理性を持ち合わせているというのに、他の生物よりも 多くの争いを起こし、多くの血を流しているというのは不思議でなりません。」

「それぞれの主義、主張、違いを乗り越えた暁(あかつき)には、 人類に真の平和が訪れることでしょう。」

「列車やバスの席は譲ることが出来るのに、主義、主張となると、 途端に譲ることが出来なくなるなんて、まったくもって、不思議なことです。」

「自分の主義、主張ばかり信じる者は、救われるのではなく、 そのうち足元を掬われるでしょう。」

「なるほど、主義、主張ややり方を守ると言うことは大変結構なことだ。 しかし、そうした為に国家国民等を危険に晒し、滅亡させてしまっては意味が無いのではないだろか。 その上それらの者達がいなくなってしまえば、その主義、主張とやらも消え去ってしまうことだろう。」

「差別する心は狭く、そして、貧しい。」

「お互いに奪い合えば不幸せになるが、与え合えば幸せになれる。」

「奪うのではなく、与えよ。」

「私益よりも、公益を求めよ。」

「万人が私益を求めると世は荒み、公益を求めれば世は栄える。」

「和平は平和への第一歩。」

「平和を実現させるためには、和平を実現させなければならない。」

「待っているだけでは平和は訪れない。」

「自然に平和な状態となることは少ない。」

「世界に平和の種を植える為には、まず、世界に生える脅威を取り除かなければならない。」

「平和主義者達の、理想自体は素晴らしく賞賛に値する。 しかし、彼らの問題点は、現実と他の人々を理解していない、 或いはしようとしない点に問題がある。」「平和主義者について」

「平和への道は、薔薇の花びらではなく、茨で出来ている。」

「平和の道は、茨道。」

「思想、主義、主張、人種、宗教、貧困、飢餓といった問題が、 立ち塞がり、我々、人類の行く手を遮っている。」「平和への道について」

「真に平和を世界にもたらすことが出来るのは、単なるタカ派でもハト派でもましてや理想家でも無く、現実に起こっている本当の事を直視できるリアリスト(現実主義者)だけです。」

「銃の問題や核(兵器)の問題も、大きさが違うだけで本質的には同じことです。 相手が持っているから、或いは優位に立ちたいから、相手を信用出来ないから、 それらの武器を持つ、そして、持っていない場合は持とうとするのです。」

「問題の数だけ、争いがある。」

「確かに、今ある平和は期待される勝利に勝ることもあるが、 過ぎたる平和はその国を弱体化させる。」

「美しく輝く剣(つるぎ)よりも、錆びて朽ち果てた剣のほうがよい、 何故なら、長い時を経て使われず、朽ち果てた剣は、長い平和の証(あかし)であるから。」

「人間ほど罪深い生き物はいない。 何故なら、尊い平和でさえ慣れ、その価値を見失い、 浅ましき戦争にさえ慣れて、その汚点に目を瞑(つむ)ろうとするからである。」

「支援も慈善事業も受ける者にただ与えるだけなら、 依存を生じさせその者達の生きる力を奪い、自立への道を閉ざしてしまうだろう。」

「最終的に自立させることが出来るのが真の支援である。」

「放射性廃棄物を出す原子力発電を多く利用することは、

現在の我々が借金をして未来の人々に負債を負わせることだ。」

「我々は借金をし、その金で豊かさを享受している。 しかし、その借金は、未来の人達が支払わなければならないのだ。」「原子力発電について」

「人類は完全に核と決別する必要がある。それこそが、唯一、 人類を生き長らえさせる道であるように私は思う。」

「人類が核を手放さない限り、人類に未来は無いでしょう。」

「核がある限り、核の脅威が絶えることは無い。」

「核は人類の手に余る。過ぎたる力はその身を滅ぼす。」

「アインシュタイン博士がE=MC²を発見したこと自体は問題ではなかった。 何故なら、博士自身はそれを知り、利用するに相応しい人物だったから。 問題は原子爆弾を生み出せる公式を、利用するに相応しくない者達や人類全体にまで知らせてしまったことだ。 その結果、原爆は生まれ、投下された。そして、以降核が世界に拡散し、現在も、し続けている。 それ故、博士は良くも悪くも地球上において知らぬ人がいないくらい、 有名な人物となってしまったのである。」

「「核の平和利用」といくら叫べども、平和な時にはそうだとしても、 一度(ひとたび)有事にでもなれば、再び核を争いに使う可能性が無いとは言い切れません。」

「核はまるで麻薬のようだ。一度(ひとたび)所持し利用すれば、その力(原爆の)と享受出来る豊かさ(電力等)から逃れられなくなる。それに比例した害があるにも拘わらず。」

「生まれた時から地球に生きている私達は、 宇宙において如何に恵まれた良い環境に暮らしているか気付かず、 忘れがちになってしまいますが、 地球が存在している太陽系やその他の星、 銀河などを知ればそれが良く分かるようになります。 かけがえのない地球を大切にすることは、 人類の義務であると言えるかもしれません。」