考えるヒロ 名言・ポエム・政治

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オリジナル名言集・格言集1500句+時々ポエム、あと政治社会。

5年以上かけ制作したオリジナル名言集・格言集1500句やオリジナル詩(オリジナルポエム)と独自の観点で政治・社会等に関する記事も公開しています。

生と死のオリジナル名言集・格言集72句

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Some rights reserved by Chad McDonald 

「何もしない者は、死んだも同然。」

「生は一瞬、死は永遠。」

「死を見るまで、人は真に生きることが無い。」

「良く死ぬために、善く生きなければならない。」

「人は死(死んだ動植物)を食らい生き、生を浪費して死ぬ。」

「詩は死を師とする。」

「人は死に、生き返る。朝の日差しを浴びて。」「眠りについて」

「人は道を作るもの、国は人が作るもの、「し」は人がきず(づ)くもの、 だって「し」に気付くもの。」

「生きているのに死んでいて、死んでいるのに生きている。」「半死半生」

「恐れが死を招く。」

「死は恐れに寄り添う。」

「死は恐れを好む。」

「気の緩みが死を生む。」

「死と親しい者は生きる。」

「生を退ける者は生き、死を退けるものは死ぬ。」

「死は生を食らうが、何者も死は食らえぬ。」

「死はさながら影の如く、全てのものに寄り添う。」

「無敵のアレクサンドロスも「死」という強敵には打ち勝つことは出来なかった。」

「死に打ち勝つこと以上に困難な勝利無し。」

「最強の勝者をも打ち倒す故に死は最強である。」

「人類は未だ「死」という強敵に勝利したことが無い。」

「歴史上輝かしき勝利挙げし者数あれど、死に打ち勝つ者未だ無し。」

「偉人の墓標は何時(いつ)か消え失せても、彼らの偉業が永遠の墓標となるだろう。」

「偉大な者は自分の死後を悩みなどしない。何故なら、彼らは自ら偉業に満足しており、その者の葬儀は生き残った者達によって盛大に、そして厳かに執り行われるからである。」

「真の英雄は死してなお、人々の心の中に生き続け、語り継がれる。」

「英雄は死んでも、彼の意志は生き続ける。」

「故人は語られ、英雄は祀(まつ)られる。」

「罪人は死ななければならない。」

「善い秩序に対して混沌を、善い社会に対して害悪を与え、善い法に背かない限り、 その人を処刑してはならない。」

「死さえも、始まりに過ぎない。」

「死は二つに分けられる。肉体的死と精神的死とに。」

「完全なる死とは、人々から完全に忘れ去られることである。」

「死という突然の来訪者が訪れようとも、最善の持て成しを以って迎え入れよ。」

「永遠の苦しみに安らぎを与えるという点において、死は有益である。」

「墓に入ってから休め。」

「休むのは墓に入ってからでよい。」

「人は言う、死にたいと、人は言う、生きたいと、 どちらも必死に、逃げている。追う死神、追われる女神。」

「哲学の無い者は、死の恐怖に怯える。」

「死は解放である。全てからの、そして唯一、生からの解放である。」

「生と死は兄弟。無限に産み落とされる。永遠の兄弟。」

「死者に明日は訪れない、訪れるのは永遠の死、それだけだ。」

「死者を訪れるのは生者であり、生者に訪れるのは死である。」

「死は完成であり、始まりである。」

「慣れと言うものは恐ろしい。 多くの人の死を経験してきた者は「死」そのものに慣れてしまう。」

「輪を描く生命など、この世に未だ存在しない。 皆(みな)、全て一直線に生から死へと向かっている いつ死ぬかは分からないが、唯一、言える事と言えば、 死へと進む速度だけは基本的にほぼ皆、同じであるということだ。」

「死への速度は、時の速度に比例している。」

「悪人の死は喜劇であり、善人の死は悲劇である。」

「国のせいで自殺するくらいなら、国を滅ぼせ。」

「自殺とは運命に対する究極の敗北宣言である。」

「戦わずに自殺するより、戦って殺される方が良い。」

「死期は四季のごとく巡り、必ずやって来るものだ。 故に自らの手で悪戯(いたずら)に早める必要は無い。」

「自ら死を選んだ者の悲しみは終わりを迎えても、周りに残された者達の哀しみは永久に癒えることが無い。」

「多くの者は永遠の命を欲する…。その多くは永遠の命に値しないと言うのに。」

「有限な生命の中でさえ、多くの人々は堕落してしまうというのに、 永遠の命なんて授けてしまったら、人間は益々堕落してしまうことでしょう。」

「人は永遠を望み、かつ恐れる。生と死の永遠を。しかし、人が手にする永遠は、 果てしない愚かさと永劫を纏(まと)った死、それだけである。」

「人は生きている時に大事なものに気付かず、死ぬ間際になってようやく 本当に大事なものとは何かと、気が付くものです。」

「多くの人々はなんとなく生き、愕然として死んで行くが、 賢人達は着実に生き悠然と死んで行く。」

「私が死ぬ時は、まるで子供が夏休みの宿題を、終わりごろになって慌てて始めるよ うな、そんな慌ただしさをもってではなく、夏休みの初め頃に全て終わらせた子供の ように悠々と、そしてと堂々と死んでいきたいものです。」

「死ぬ時に喜ばれるのではなく、死ぬ時に悲しまれる人になりなさい。」

「あなたが生きている間に全てをなしなさい。死んでからでは遅すぎるのです。」

「今日出来ることを明日に行おうとする者よ、そうしたいのならばそのようにするがよい。その明日とやらが今日と同じくそなたに訪れるのであれば。」

「明日が来ない。それは即ち貴方の、或いは世界の終わりを意味している。」

「普通の人が平然として生きていけるのは、いつ死ぬか知らされていないからだ。」

「生きているから、人は希望を持ったり、絶望したりするのです。 死んでしまってはそれすらもありません。」

「生きるとは存在することではなく、何かをなすことである。」

「生きるということは、徐々に死んでいくということである。」

「あくまでも生きることに執着を持つ、 それが人間らしく生きるというものでしょう。」

「簡単に生きることを諦めてしまう生命なんて、生命とは言えないでしょう。」

「君は死を知ることによって、生を知ることになるだろう。」

「人が死を恐れるのは、死は自分が消滅してしまうことだと考えているからだ。 確かに人は消滅するが、「消滅」してしまうのではなく 大地に「帰る」のだと考えれば、少しは恐れが和らぐだろう。」

「散り際(ぎわ)は美しく、去り際は潔く。」

「私は宇宙の大規模構造の一部に過ぎない。人々も一部に過ぎない。 そして、地球でさえも、その一部に過ぎないのだ。 太陽系、銀河系、銀河団に到るまで、全てのものは宇宙の一部であり、 それらのものは死後、宇宙へと還る。 そして、何時(いつ)の日か新たな存在として生まれ変わるだろう。 故に、人は死を恐れる必要は無い。 そこには天国も地獄も無く、唯(ただ)、一つ、宇宙があるだけだから。」