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オリジナル名言集・格言集1500句+時々ポエム、あと政治社会。

5年以上かけ制作したオリジナル名言集・格言集1500句やオリジナル詩(オリジナルポエム)と独自の観点で政治・社会等に関する記事も公開しています。

人間関係のオリジナル名言集・格言集243句

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「人間の価値はその者が何を作り、何をし、何を生み出すかによる。」

「人間に生まれた以上、何かしらの形で人類に貢献しなければなりません。」

「人は生まれながらにしての表現者である。」

「人は画家である。未来を描くことの出来る。画家である。」

「人は創造的である時、最も人間的である。」

「善い人は良く扱われる権利があり、資格がある。」

「人間に人権を与えることは出来るが、ただのホモサピエンスに 人権を与えることは出来ない。」

「人間性の無いものに人権は無い。人間性の無い動物に、人権が無いように。」

「人権とは人間自身に宿るものでも、備わるものでもなく、 人間の持つ「人間性」に備わるものであって、 人間自身に生まれつき人権が備わっているわけではない。 人はその人間が持つ「人間性」によって、 初めて人権を獲得することが出来るのである。 故に、「人間性」を有する者は、たとえロボットや宇宙人の類であっても 人権を有するが、対して「人間性」を持ち合わせていない者(悪魔的な)は、 人間であろうとも人権を有していると言うことは出来ない。」

「人は地球上の生き物の一種に過ぎないが、 それを知っているのは人間くらいなものだ。」

「この世で歩み、息する者の中で、もっとも人間こそが、 偉大で悲惨な生き物である。」

「人間、当たり前だと思う物事は、実は当たり前ではなく、 とても恵まれていることなのだ。」

「人間最大の栄誉は、人の役に立つということである。」

「人間は大きく四つの種類に分けられる。善い人と悪い人、多くの普通の人(良くも悪くも無い人)そして、そのどちらでもある人(善悪が同時に存在している人)とに。」

「人間、最後に物を言うのは人柄である。」

「自然は完全、人間は不完全。」

「完全の中の不完全、それが人間。」

「人間は、自然から略奪するのは得意だが、与えるのは不得意である。」

「自然や資源を食い荒らし、世界に何の利益ももたらさない人類は、 今のままでは、ある意味、宇宙における害虫と言えるでしょう。」

「イナゴやシロアリと人類は大差が無い。何故なら彼らは同じく、 自然からどのように 効率よく吸い上げ、奪い去ることしか考えておらず、 自然に与えることが少ないからだ。」

「人類は自らの有害性に気づいていない。それ故、有害なのである。」

「自らのことを「宇宙における知的生命体」などと僭称すること自体が、 人類の愚かさと思い上がり具合を端的に示している。」

「今ある命や衣食住に感謝せず、当たり前と思う。 それこそが、現在の人間の原罪である。」

「人は生まれた時からあるものを空気のように当たり前に思う。 その空気でさえ、当たり前ではないと言うのに。」

「人類最大の敵は暇である。」

「技術は進歩したが、人類は退歩してしまった。」

「人は幼い、文明は儚い、人生は短く、歴史は浅い、傷は癒えず、荷物は重い。 道のりは長く、そして、険しい。」「人類の歩みについて」

「宇宙の歴史からすれば、人の一生など一夜の流れ星のようなものです。」

「宇宙と言う大人から見れば、人類はまだ子供だ。」

「人は喜劇、人は悲劇。人は悲劇、人は喜劇。どちらでも、よい。」

「人は自身の法律を持っている。」

「人々は法律に縛られるが、必ずしも法律を守る訳ではない。」

「人は自分が思った通りの人間になる。」

「人は自ら限界を作り出す。人の可能性に限界など無いと言うのに。」

「限界を迎える前に、自ら限界を作り出す者がいる。」

「「人間」と書き「可能性」と読む。その可能性、無限大。」

「自分に「私はどうせ○○だから」と言い訳をする者は、自分の可能性を殺してしまっている。」

「人は誰しも、一度は、楽園から追放される。」

「人は道具を発明したが、今や、その道具に支配されている。」

「人は他者と係わりつつ、自己を失う。」

「人は目に見えるものしか信じようとしない。

目に見えるものが全てとは限らないというのに。」

「人の話を聴かない者には、人に話す資格など無い。」

「劣った人はより劣った人を、優れた人はより優れた人を好む。」

「欠点の無い者に、他人の欠点を言う資格がある。」

「欠点を認めないことが最大の欠点である。」

「長所や短所だけの人間はいない。」

「人は短所が気にならなくなるくらい長所を伸ばすか、 長所が目立つように短所を短く(無くすように)しなければならない。」

「誰にでも、つまりは万人に好かれる者は、真に相手から好かれることが無い。」

「人間、生ける神秘。」

「哀れで最も愛すべき存在、それが人間。」

「人は三つの物に囚われている。一つはお金、もう一つは時間、そして最後に運命。 お金は上手くすれば逃げられる。しかし運命と時の制約から逃れられた者を、 私は見たことが無い。」

「人々が矮小なのは、その人達が矮小だからではなく、 矮小な事柄に関わっているからである。」

「現在の人々は、過去から学び、未来を創るだけでなく、 過去の人々に感謝し、未来の人々に対して責任を持たなければならない。」

「過去の過ちから学ばぬ者に、未来を語る資格は無い。」

「心にやましいことがある者は、自身の影にすら、怯える事があるものだ。」

「この世で最も落ちにくい汚れ、それは、心の汚れである。」

「人間の汚れには二種類ある。体の汚れと、心の汚れとが。 そのうち最も多く、気付かれにくいものが心の汚れである。」

「毎日体を洗っても、一度も心を洗わない者がいる。」

「心と体、両方とも綺麗な者は稀である。」

「前向きさを売りにしている者ほど、一度落ち込むと立ち直れないものだ。」

「大量に品物が流通すれば、希少性が失われるように、 言葉も喋(しゃべ)り過ぎれば、その価値を失う。」「喋りすぎる人について」

「高きに在り、低きに非ず。」

「俗人は今だけを考えて生き、聖人は時代を超えて考え、生きる。 そして、永遠の道へと到る。」

「世俗の雑事に煩わされると賢者は愚者となり、聖者は俗人となる。」

「恩を仇で返す者は悪党、仇に慈悲で報いる者は聖者である。」

「中途半端な慈悲はかえって無慈悲に見えるものだ。」

「見栄を張る者よ、心せよ、汝の見栄は見え透いている。」

「何かに依存する者は、そのものの奴隷である。」

「自分を奴隷であると思う者は、たとえその者が王であったとしても奴隷であるが、 自身を奴隷と思わない者は、その身が奴隷であろうとももはや奴隷ではないのである。」

「知らぬものに気を許すな、知るものにも油断するな。」

「親不孝は不幸の中でも特筆すべきものである。」

「親不孝は親不幸。」

「大抵の場合、親を見れば子が、子を見れば親が解る。」

「負のスパイラルは子々孫々へと受け継がれる。逆(正)もまた然り。」

「悪しき隣人は災いを、良き隣人は幸せを貴方の家庭に吹き込む。」

「恐るべきは遠くの暴君に非ず、近くの悪しき隣人なり。」

「真に恐ろしい者は本音で物事をはっきり言う者ではなく、上辺だけ取り繕って全く本音を言わない者である。」

「一族に誇りを持てない者は一家に、そして自分にさえ誇りを持てない。」

「人は一円、一秒、一族、一家を大切にしなければならない。」

「私を構成している物で、次の物がある。身体、環境、そして時代。 身体は変えることが出来ない。環境は変えることが出来る。 時代は、と言うと、それも変えることが出来る。 何故なら、人が時代を作り、変えるからだ。人は創造的なのだ。」

「彼らは言う、社会の歯車になりたくないと、一部にはなりたくないと、 しかし、彼らは知らない。既に自然の一部であるということを、 宇宙の歯車の一つであるということを、知らない。」

「強者は無駄吠えをしない。」

「強者は弱者を利用する。そうして強者は自由に、弱者は不自由になる。」

「最も弱い者は力の弱い者ではない、心の弱い者である。」

「狂気を捕らえよ。」

「狂気は狂喜する。」

「狂気は凶器。」

「小さな悪徳は、やがて大きな悪徳へと成長する。」

「徳は教えられ得(う)る。しかし、徳の本質は教えることが出来ない。」

「徳はやって来る。栄冠を携えて、やって来る。」

「悲しみが覆い、世界を拭う。君は見たか、その涙を。」

「意志を磨け、磨けば光る。どう光るかは知らない。」

「光る、光らぬはその人次第。」

「意志と、世界がある。」

「人の数だけ、世界がある。」

「人は意識、世界は無意識。」

「意識を変えれば、世界が変わる。」

「幼い頃、世界が澄(す)んで見えたのは、貴方の心が澄んでいたからだ。」

「庶民は一致団結することはあっても、 持ちや貴族同士が一致団結することは少ない。」

「団結は庶民に与えられた特権である。」

「普通という概念は、大衆から発生する。」

「優れた少数者はその他大勢に勝る。」

「凡俗が比類無き者らに苦言するようは、 まるで己が力量を弁(わきま)えず戦地に赴くかの如(ごと)く愚かで浅ましい。」

「大量の土砂から良質な原石は、極わずかしか取れないように、 優れた人間は多数の中に極わずかしか存在しない。」

「黄金から黄金の糸が紡ぎ出されるように、優れた者は優れた物を生み出す。」

「私は宇宙の塵である。しかし、それは意思を持った塵である。」

「綺麗な花は、人が摘みに来る。」「綺麗な人について」

「良い人格は良い花である。」

「人格はその人の花になる。」

「多くを語るのは、多くを知らぬからだ。」

「よく喋る者は、よく知らない。」

「知らぬ者ほど、よく喋る。」

「本物は言わない。」

「自称する者は、偽者である。」

「「てんさい」は遅れてやってくる。それも人々が忘れ去った頃に。」

「天才は神の操り人形。」

「天才は神に愛されている。それ故、時々早く死ぬ。」

「きらめく早成の天才は、しばしば早世の運命に出会う。」

「狂気は天才を作らない。天才が狂気を作る。」

「天才は不滅ではないが、業績は不滅である。」

「人は有益な者を天才と言い、無益な者を狂人と罵る自分勝手な奴等である。 気にする必要は全く無い。」「天才たちへのメッセージ」

「かつてエジソンは「天才とは1%の閃きと99%の努力である。」と言ったが、 私に言わせてみれば「天才とは99%の閃きと1%のひたむきである。」」

「たとえ最大の天才であっても、努力がなければ「ただの天才」止まりに終わり、 歴史に名を残すような「偉大な天才」になることは難しいでしょう。」

「天才は生まれる階級を選ばずに生まれる。それ故、その才能を埋もれさせることの無いよう彼らを掬い上げて様々な面で支援する必要がある。そうしなければ我々にとって大きな損失となるばかりか、彼らの人生も不遇なものとなってしまうだろう。」

「道具は何か一つの分野に秀でるからこそ役に立つ。人も同じである。全てを目指して全てが平凡となることが少なくない。全てを目指して全て平均を遥かに凌駕する者がいるとしたら、それは神の領域を見るものだろう。それを人は俗に天才という一種の神として崇めるのだ。」

「天才を叩き嫉妬するのは凡才ではなく、天才になることが出来ない秀才である。」

「上を目指す秀才は天才の偉業が理解出来てしまうがために、 決して超えられない壁を知りそれに嫉妬し絶望する。」

「天才にとって自身の技術や経験等を他人に伝授することほど困難なことは無い。 天才の感覚は理解し難いから。」

「集団はカリスマを作らない。しかし、カリスマは集団を作る。」

「世代は時代である。新たな世代は新たな時代を作る。」

「この時代の社会に適合出来ないからといって、 次の時代の社会に適合出来ない訳ではありません。」

「この時代の適合者だって、少し前の時代においては、 不適合者として扱われていたことでしょう。」「社会不適合について」

「流れぬ水が腐るように、競争の無い社会に住む者は腐敗し、堕落する。」

「他人と違い尖っている者は、立ちはだかる壁を尽き抜けられる。」(他人と違う人や変わってる人、ユニークな人等は問題を上手く解決することが出来るだろうということ。)

「人と違うことは強みである。生かすも殺すも貴方次第だ。」

「個性は強みである。」

「人とは違っているのに無理やり普通になろうとして中途半端な人になるくらいなら、いっそ突き抜けて違ってる人になるほうがよほど良いし、そのほうが何かの役に立つと言うものです。つまり、自分の特性を活かす方向にもって行くべきなのです。」

「特別な体験が貴方を特別にする。」

「指揮者が指揮をするのではない、楽譜が彼に指揮をさせるのだ。」「指揮者について」

「正義を翳(かざ)す悪魔には敵わない。」

「活動的であれ、活動こそ人間の根源。」

「活動は渇望。」

「他人の過去を掘り返すのは、他人の墓を掘り返すようなものだ。」

「女ほど、奇怪かつ難解で、不思議な生き物はいない。」

「「美人は三日で飽きる」のではない、「三日で慣れる」のだ。」

「女は二種類に分けられる。(一緒にいて運気などが)あガールとさガールに。」

「確かに女は女神だが、女神の中には戦の女神が居ることを忘れてはならない。」

「女は魔物と言うより、ある意味女は刃物である。」

「病人のように振舞うと、病人になる。」

「被害者意識の強い者は哀れである。何故なら、彼らはその被害者意識を持ち続ける 限り、永遠に呪縛から解き放たれることは無く、救われることも無いからだ。」

「普通の人は重要である。(もしあなたが)普通であっても嘆く必要は無い。 何故なら、全ての人がスティーブ・ジョブスや織田信長みたいな カリスマだったら、会社や世の中はうまく回らないだろうから。」

「自らのことを「普通だ」と言う者は、大抵の場合普通ではない。」

「貴方は、貴方以外の何者にもなることは出来ない。 貴方は貴方であって、貴方以外の何者でも無いのだ。 だから、貴方は貴方らしく生きればそれでよい。」

「良い声を持つ者は、良い楽器を持っている。」

「良い声は、良い楽器。」

「虚栄心を持った無能な者が仕出かす最大の愚行、それは他人の功績を盗み自らの物とした挙げ句、あたかも自身が有能であるかのように振る舞い、見せかけることである。」

「自分が馬鹿者であると自覚している者は、既に馬鹿者ではない。 仮に馬鹿者であるとしても他の者より馬鹿者ではない。 何故なら馬鹿者には自分が馬鹿者であるという自覚が無いから。」

「馬鹿者の中でも最も馬鹿な者は、自分のことを賢いと思っている者である。」

「愚者は経験に打たれ、初めて己の愚かさを知るが、 賢者は既に己の愚かさを知るが故に、賢者なのだ。」

「愚者は経験に学ぶと言うが、本当に愚かであると彼らは経験からすらも学ばない。 そこに愚か者の愚かたる所以(ゆえん)がある。」

「愚か者は自分の行為の影響を考えない。」

「愚か者は議を嫌い、話を好む。」

「愚者は物言う動物である。」

「愚か者はよく怒る。」

「怒りの炎は、水では消せない。」

「愚者は怒りの炎を燃やし、自らをも焼き尽くすのに対して、 賢者は悟りの碇を心に下ろし、状況という海がいかに荒れ狂おうとも、 一切動じることがない。」

「愚者は結果を見て驚愕し、賢者は結果を見て納得する。 何故なら、彼は(賢者)始まる前に全てを理解し、 結果を見通していたから。」

「賢者は愚者と同じ土俵で争うことがない。 それは、丁度、神が時に他の神と争うことはあっても、 我々、人間と同じ土俵で争うことがないことに似ている。」

「賢者の助言は黄金の金貨である。」

「優れた助言は優れた金貨に勝る。」

「愚者にとって、賢者の助言はただの雑音に聞こえるものだ。」

「賢者は歴史や経験から警句を作る達人である。」

「賢者は言われる前に済ませ、愚者は言われた後にやる。」

「不満を募らせた貧しい者達に武器を与えると、革命が起きる。」

「貧者に武器とあれば、革命の日は近し。」

「不幸な金持ちと、幸福な貧乏人では、一体どちらが幸せと言えるのだろうか?」

「不幸な金持ちが多いのは、市場で愛が買えないことを知らないからだ。」

「感謝は培(つちか)われた美徳であり、生来の物ではない。」

「感謝は人間の最も美しい美徳の一つである。」

「感謝を要求することほど、厚かましいことはない。」

「人の善意を当たり前と思うこと以上に傲慢なことが、 果たしてこの世にあり得ようか。」

「真の実力者こそ、真の栄光を得るのに相応(ふさわ)しい。」

「多かれ少なかれ、大小問わず、野望の一つも持ち合わせていない者は、 男であるとは言えない。」

「指導者は指導者として生まれて来る。画家が画家として生まれてくるように。」

「真の年齢とは肉体的年齢を言うのではなく、精神的年齢を言うのである。」

「起きながらにして寝ている者を、夢見る人と言うのであり、危険極まりない。」

「子供のうちは夢を持て、大人になったら目標を持て。」

「疑いを知らぬ者は子供である。」

「この世で最も純粋かつ残酷な者、それは幼児である。」

「若者は変化を求め、老人は安定を求める。」

「青年は新たな土地、新たな仲間を探し求め旅をし、 老人は懐かしの町、懐かしの友を求めて、故郷を目指す。」

「老人には若者に無い財産があります。それは、「経験」であると申します。」

「人は経験を積み、敬虔でなければならない。」

「郷愁は距離と歳月に比例する。」

「旅をすれば故郷の良さが解る。」

「欲望は叶うと無くなるどころか、以前にも増して強くなる。 しかし、それが時に人類を発展させる原動となり得(う)る。」

「強欲は破滅への近道である。」

「欲深い者は、罪深い者である。」

「彼らの欲は限りない、しかし、地球の資源と彼らの生命には限りがある。」

「我々は自分達が思っている以上に賢く、そして愚かだ。 ある事について、また、その他(ほか)の事について。」

「機械は充電し、我々は睡眠する。」

「肉体の行うことは動物的であり、精神の行うことは人間的である。」

「偽る者は遅かれ早かれ、偽りと現実との差に苦しむことになる。」

「偽れば偽るほど、貴方の損害は増すだろう。」

「偽りの美は自然の美に対する冒涜である。」

「老いれば朽ちる。たとえ美しくとも。」

「体が老けてしまっても、心まで老けてしまってはいけません。」

「友人関係は量よりも質が重要である。」

「無償の助け、それこそが友情の証である。」

「共に苦難を乗り越えた仲間こそ、真の友である。」

「共に笑い、共に泣き、共に食べ、共に戦った者でなければ、 真の友とは言えない。」

「友は共にお互いを高め合える者でなければならない。」

「友情は逆境によって、磨かれ輝きを増すか、或いは打ち砕かれて消滅する。」

「友情は逆境によって試され、愛情は順境によって試される。」

「友情と恋愛に年齢制限は無い。」

「窮地が人の本性を暴く。」

「他人と向き合うことよりも、先ず始めに、 自分自身と向き合うことから始めなければならない。」

「自分の気持ちを分かってもらおうとするよりも、 相手の気持ちを分かってあげられる人になりなさい。」

「この世に普遍的な常識など存在しない…。他人と理解しあいたいならば、 まず始めに、あなたの常識は他人の非常識であることを理解しなければならない。」

「「いじり」と「いじめ」は紙一重。」

「悪人は悪い、しかし、その者をのさばらせ、 悪行を見て見ぬふりをする者達はもっと悪い。」

「悪党になる必要はないが、 悪党の考え方を理解する必要がある。」

「嫌悪の中でも強いもの…。それは、自己嫌悪である。」

「有限の中に永遠を、無限の中に瞬間を見出すことが出来る。 それが世界の、或いは人間の素晴しいところだ。」

「ソクラテスは自身のことを世界市民であると言ったが、 私の場合、私は誇りを持って地球人であると言いたい。 少なくとも今現在は地球人であることに違いはないだろう。 …。しかし、いずれ何時(いつ)の日か月面人や火星人になる可能性があることは否定できない。」

「謗(そし)る者達よ、何故貴方方(がた)は謗るのか、何故貴方方は気付かないのか、 貴方方が謗ることによって傷付けるのは、 相手ではなくむしろ自分自身であるということを、 自分自身の名誉であるということを、品位であるということを、 何故気付かないのか。 貴方がたが謗ることによって損なうのは相手ではなく、むしろ自分自身である。」

「人の子、一つ、二つ、過ちを犯さん。 ……。さもありなん。そは神の子に非ずして、人の子なり。 されど、人の子、神の子にも優りて神々をも驚かさん。 人の子、その言行、神々を以てさえ、推し量り難き故に。」

「汝、人間よ。汝は、汝の生命が有限であることを知るが故に、偉大であるのだ。」

「月は満ち、時は駆け、日は沈む、世は移ろい、人は一人として留まることを知らず去りゆく。されど、汝人間よ、天地の狭間を揺れ動き、世と己の儚さを知り、 伝承の間に生きづく者、人間よ、忘れるな、それを知る人の偉大さを、 それを知らぬ者たちの儚さを、忘れるな。」

「伝承は伝説に、伝説はやがて神話となる。」