考えるヒロ 名言・ポエム・政治

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オリジナル名言集・格言集1500句+時々ポエム、あと政治社会。

5年以上かけ制作したオリジナル名言集・格言集1500句やオリジナル詩(オリジナルポエム)と独自の観点で政治・社会等に関する記事も公開しています。

オリジナル詩、ポエム・17・人間関係 ~信じるということ~

信じていた。信じていたのに…。 と貴方(あなた)は思い言う。 確かに貴方は思い信じた。 裏切られたと言うだろう。 しかし、貴方は信じたが、 彼らは信じていなかった。 信じていたのではなく、 貴方を騙していたのです。 騙され信じていたのです。 恋に例…

オリジナル詩、ポエム・16・英雄と栄光 ~星の民~

無数の偉業為(な)し、 数多の伝説生み、 幾千の神話に彩られ、 万夫不到と謳(うた)われし、 英雄戴(いただ)く民の国。 無数の敵と無限に降る矢が襲いても、 聞きしに勝る猛将の、 抜き身の剣(つるぎ)は征(ゆ)く手を制し、 留まることを知らず、 …

オリジナル詩、ポエム・15・過去の栄光 〜永遠の都〜

ここはイオリア。嘆きの都(みやこ)。生のみならず死からさえも忘れ去られた永遠の都。 汝、旅人よ。一度(ひとたび)あの栄華極めし日に訪れようものなら、その栄光の都に感嘆一つや二つしようものを。 旅人よ、旅路を急ぎ往(ゆ)く人よ、声の限り伝えて…

オリジナル詩、ポエム・14・人生と運命 〜自由ということ〜

自由になるということは、独(ひと)りになるということ。 自由であるということは、独りであるということ。 皆と一緒になるということなら、不自由になるということ。 皆と一緒ということなら、不自由であるということ。 人は生まれながらに自由なら、 生ま…

オリジナル詩、ポエム・13・戦争と平和 ~残光~

去って行った者達と、残された者達の、 間の溝(みぞ)は耐え難く、耐え難く埋め難く、 残された者達の、悲しみの眼差しが、 去りし消え行く者達へと注がれる。 深い嘆きの大地へと、散って行った者達は、 戦乱轟(とどろ)く戦地の中で、遠い祖国に思い馳せ…

オリジナル詩、ポエム・12・人生と運命 ~王子と王女~

僕は産まれる。私は埋まれる。 僕は生きてる。私は死んでる。 君は誰?貴方は誰? 僕は王子。私は王女。 君は生きた。君は死んだ。 貴方は生きる。貴方は生きてる。 僕らの「生まれ」はとっても似てる。 私達の「育ち」もとっても似てる。 僕は王子。私は王…

オリジナル詩、ポエム・11・人生と運命 ~灯火~

陽(ひ)も沈んだ闇の中、夜の帳(とばり)が下りる頃、僅かな焔(ほのお)輝かせ、そっと辺りを照らし出す。 夜空に瞬く星のよに、命の焔輝かせ、そっと辺りを照らし出す。 微かな焔揺らめいて、遠い記憶を照らし出し、あの頃の日々が蘇る。 微かな記憶揺らめい…

オリジナル詩、ポエム・10・愛と恋愛 ~愛しい光~

Some rights reserved by Khánh Hmoong どれだけの、 嗚呼(ああ)、どれだけの時が過ぎ去ってしまったのだろう? 君を始めてみた時から、 君と初めて目があった時から、 君に恋してから、 君に愛を告げ、捧げてから、 嗚呼、一体どれだけの時が過ぎ去ってし…

オリジナル詩、ポエム・9・愛と恋愛 ~君に勝る星、絶えてなし~

銀河に遍(あまね)く、星数多(あまた)。 広い空を目を凝らし、遠い銀河を見てみれば、 一際(ひときわ)輝く星ありて、絶えずその星、光を放ち、 いつも私を魅了する。 君という星輝いて、いつも私を魅了する。 銀河に数多、星在れど、君に勝る星、絶えてなし…

オリジナル詩、ポエム・8・愛と恋愛 ~春の風の歌~

春を告げる風の中、 私はふと思い出す、 若き日のあの歌を、 春を告げる風のよに、 自由気ままに吹きすさび、 春を告げるあの歌を、 春の陽(ひ)の光の如く、 優しく全てを包み込み、 春を歌うあの人を、 優しく歌うあの人を、 思い出す…。 嗚呼(ああ)、…

オリジナル詩、ポエム・7・戦争と平和 ~嗚呼!彼は死んでしまった~

嗚呼(ああ)!彼は死んでしまった。 私の知り合いも、友人も、家族も全て、皆(みな)全て、死んでしまった。 地上に一人、私を残し、皆、どこかへ行ってしまった。 あの優しい影は、今は無く。彼は何処かへ行ってしまった。 嗚呼・・・。彼は死んでしまった。轟音…

オリジナル詩、ポエム・6・人生と運命 ~願い~

Waldo93 / Pixabay ここはとある時代の、とある国。 平和に暮らす人々を、右へ左へ引き回す。 自由気ままな運命に、賢き人は従って、機嫌損ねずいるけれど、 それでも気まぐれ運命は、優しき人を振り回し、愚か者を引き回す。 まだまだ足りない運命は、神の…

オリジナル詩、ポエム・5・人生と運命 ~人生劇場~

tpsdave / Pixabay 踊る運命、 踊らされる人々、 見物(みもの)する神々、 笑う天使、 憐れむ悪魔、 嗚呼(ああ)、人生は可笑(おか)しく、悲しい、 喜劇であり、悲劇! されど愛しい人と生、 慎ましき生きる人々の姿、 美しき生命、 人呼んで人生。 世に生…

オリジナル詩、ポエム・4・理想と現実 ~光の旅人~

Foundry / Pixabay 幻想は美しく、理想は儚(はかな)い。 空想は優しく、私を包み、 現実は私に重く、のしかかる。 夢は輝きを失わず、私を明るく照らし続け、 私は光を求め、彷徨(さまよ)い歩く。 私は光の、光の旅人。

オリジナル詩、ポエム・3・鐘の街の記憶 ~あの鐘の音が聞える。~

Fotobox_Petra0107 / Pixabay 鐘の音(ね)が聞える。記憶の中で・・・。 彼方に響く鐘の音が、あの日の記憶を呼び覚ます。 鮮やかに蘇る街並みが、私をあの日へと誘(いざな)い。 青い空と白い雲、白き街並みが、青き海へと映ってる。 白き街の間には、人々の声…

オリジナル詩、ポエム・2・過去の栄光 ~光の後で~

去り行く人々、去り行く日々。 過ぎ去る月日、重なる齢。 無為なる調べ、虚無の塔。 無限に響き、久遠(くおん)に聳(そび)える。 去りゆく栄華に別れを告げて、 私は独り歩みを進める。 あてもなく、そこはかとなく私は歩み続け。 新たな光を求め行く。 あの…

オリジナル詩、ポエム・1・追憶 ~遠き空~

青い、紅い、白い。 空、花、雲。 青き、紅き、白き。 海、陽、浜。 空が、街が、海が、 ざわめき、踊り、うねる。 吸い、見上げ、見た。 大気、空、景色。 それら全ての現象が、今となっては懐かしい。 それら全ての煌めきが、今となっては愛おしい。 青い…